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超メモ術を続けて感じたこと

メモ

超メモ術でメモを取り始めて2週間程度経ちますがその中で感じたことについてまとめました。

ただ超メモ術だけではなく、まずやってみることや続けてみるということが大切なんだと改めて感じることが多かったです。

続けてみた中で新しい発見というか、メモを取ることに対して意識的に変わった点は以下になります。

気軽にメモをとることの重要性

この「気軽に」が重要なのかと思いました。 僕はノートというと学生時代に板書を写すために使い、 社会人では会議や商談の時に使用しています。

上記のように必要な情報を残すためにノートを使っている という、無意識な前提がありました。

ミスプリントの裏紙やポストイットなら、 「ああでもない、こうでもない」と書きなぐれるのに ノートとなると綺麗にとらなければと考えたり、 書いたことメモがどのような意図があったのかなどが わからなければ意味がないと思っていました。

それも無意識に・・・

ただこの超メモ術を活用したところ 「まず書いてみる」というように、以前とは少し ノートに対する接し方が変わった気がします。

なぜなんだろうと考えたら、おそらく下記の点が 意識を変える要素になったのではと思います。

どこが空白のページかすぐにわかる。

空白のページを探している間に、中途半端なページを見ると なんとなく嫌な感じがしました。

メモをとっている間も頭の片隅にそのことを考えてしまっているような そんな感覚に陥っていました。 またそれが、次はきっちりノートを使おうという意識になり、 悪循環が生まれてしまっていたんだなっと。

空白ページを探すことがないので、まずその心配はありません。 見たくないものに蓋をするような感覚ですね。

変な先入観を持ってしまっていたので、これはそういった雑念が 発生しなくて大変助かりました。

インデックスによる検索機能

もう一つがインデックスによる検索機能にあります。

これは「どこに」「どのようなことを書いたか」を見つけやすくする機能です。 つまり見たくないメモは見なくてもいいという機能です。

見る必要がないメモではなく、見たくないメモです。

僕の場合は考えを整理するために書きなぐったメモですね。 まずメモ全体がカオスな感じで、余白余白に書いていっているメモなので 時間が経つと繋がりを理解するのが大変になります。 そのメモを見ると自分の心がカオスになった気がするので、 見ないにこしたことはないっというのが気持ちです。

ただ、なにかを考える際に違う視点が欲しいと思ったときには すごく重宝するメモなので、心がカオスのときにカオスのメモを見ると 頭がすっきりする感じになります。

なので「見たい時に見れる、見たくない時には見ない」ができる検索機能は とても考えられた仕組みだなと思いました。(上から目線ですいません)

メモを読み返すことの重要性

メモをとったとき、読み返すためにとってはいますが、 読み返すタイミングは、そのメモが必要になったとき限定で今まで読み返していました。

このインデックスをペラペラするのが好きなので、超メモ術を活用してから 無意味にペラペラめくっていたのですが、メモが増えるとあることが起こりました。

「こんなこと書いていたんや」 「このときはこう考えていたのか」 「これは今回でも使えるメモではないのか」

など、小さな発見やメモを応用することが増えました。

インデックスによる検索機能があっても、応用することに関して 上手くインデックスが合致することは少ないのではないかと思います。

まとめ

まだ続けて2週間程度しか経っていないので、今後応用できるかもと インデックスをつけることは可能かもしれませんが、そこまで先見の明が僕にあれば もっとメモを上手く活用できたと思います。 最初は複雑なルールを適用してしまうとメモをとることが苦痛になるかもしれませんので それは次のステップになったときに実行するか検討する事案な気がします。

ただメモは、読み返すだけでも発見があるのでメモが溜まっていくと 読み返すことが少し楽しくなります。